ダイエットダイアリーにはさまざまな使い方がある

ダイエットダイアリーにはさまざまな使い方があるといえます。基本的には決まった時間の体重、食事内容、運動による消費カロリーと基礎代謝などを書き込むことです。おやつなど間食も含めて、口にした食べ物の全てを書き込みます。記録したダイエットダイアリーを見直して、確認してみる事も大切です。

なぜダイエットダイアリーが役に立つのかというと、自分の食事内容や運動などを反省できるからです。ただ書いたままにしておくのは、機能を果たせていないことになります。余裕がある人は、自分が食べたもののカロリーなども知ることができれば、なお有効だといえるでしょう。

毎日ダイエットダイアリーに記入することによって、どんどん運動をしようという気持ちを持続できたり、食べ過ぎないように気を付けるようになるようです。もっともダイエットにとって難しいのは継続することです。ダイエットを始めてしばらくは、体重が減少してやる気が続くかもしれませんが、しばらくすると停滞期に入ります。

停滞期は長い人だと1ヶ月ぐらい続く事もあるそうです。途中ダイエットの停滞期に嫌になる、ダイエットをやめてしまう人が多いといいます。乗り越えるのがかなり大変なのも事実ですが、ダイエットの停滞期こそ、さらに体重が落ちるチャンスがあるといえます。

このような体験をダイエットをやったことのある人ならば、何度もしているはずですが乗り切るためにもダイエットダイアリーは効果的なツールだといえるでしょう。

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